河原を見渡していると大きな望遠レンズを構えておられる方がいたので何かいますか?と聞いたところモズが良い所に止まるので狙ってるとの事。
それなら撮りたいな〜とお話していると共通の知人がいたので更に鳥話しに花を咲かせていたら目の前をシューと飛んで降り立ったものが!背中は褐色だけど胸の模様が横斑、それに眉班もあるのでオオタカの成鳥かな。距離が100m近く離れていたし草むらに隠れるように下りたので少しづつ近付いてなんと撮ったのが下の写真。
その後もなんどか飛んでは降りるをくり返した後飛び立ったのでそれを狙っていると横からアタックする鳥が!これもまたオオタカだった。今日は2羽が一度に飛んだ!せっかくなので一枚にいれかったけど遠すぎてピントがあわず。。。
一度に4羽飛ぶところを見た事も以前にあったのでま〜そのうちそんなチャンスが訪れるだろう。結局ほとんどサイクリングをしなかったので他に見たのはモズ、ジョウビタキ、イソシギ、ダイサギ、アオサギ、コサギ、カモ類など。
本当はムギマキを見に山に登りたかったけど咳きが止まらないので今日はおあずけ。。
明日はなんとか見に行きたい!
写真はオオタカ
猪名川河川敷 10/29
お昼すぎに雨が止んだので用事を済ませ午後3時過ぎにちょっとだけ河原へ!
いつもより増水しており水が濁っているがカワウは潜っている
昨日のジョウビタキの縄張り争いはどうなったかな?と見てみるとヒッヒッと鳴き声が聞こえてはくるが姿が見えないのでどうやら落ち着いたのかな?勝利者はどっちだろう?また確認しなくては。
ノビタキは今日は人慣れしていない方しか見当たらなかった。午後4時だったので手持ちだとかなり厳しいので小さいままで。
ノビタキを見ている間イソシギ、カワセミが飛びまわっている。増水したし、雨でウオーキングの人も少なかったのでみんな土手に止まっていたのに私が歩くから逃げ回っていたのだった、ジャマしちゃったんだな。
せっかくの夕焼けショットを狙いにいったのに肝心の太陽が雲に隠れてしまって辺りはどんどん暗くなる…飛んで来たトビを撮ったけど真っ黒。
あちこちの電線にムクドリの集団が出来ていた、まだほんの小群だけどこれが暗くなるにつれてどんどん集まって大きな群れになってギュルギュル♪の騒音と糞害をもたらしている…近所にはぜったい立ち寄ってほしくないのだった
写真はノビタキ、電線に止まるムクドリの群れ
猪名川河川敷 10/28
今日はジョウビタキでも狙おうかと見渡していると目の前をオレンジ色の弾丸が2つ飛び回っている。メスとオスが熾烈な縄張り争いをしていた。
どうやらこの木を中心としたあたり一帯がお目当ての様子。
とうとうにらみあい。今話題の熟年離婚を思わせるぐらい火花が散っていたかも〜
ここは後にし、上流までサイクリングがてらに走るがヒバリ、ダイサギ、イカルチドリ、イソシギ等の留鳥ばかり。オオタカが飛んでおりハト、カラスが騒ぎ立てていたが遠かったので観察のみ。
昨日のノロマなノビタキ以外にもう1箇所にも1羽いたがこっちは少し敏感だったし、ジョウビタキとのツーショットなんて撮れそうになかったので観察のみ。
モズもたくさん縄張り争いしているが今日のジョウビタキの縄張り争いは特に面白かった。帰り際、もう一度のぞこうかなとその場所に行く随分前からオレンジ色が飛び回って追いかけっこしているのが見えた。きっとしばらくあの争いをやってるんだろうな〜
写真はジョウビタキ
猪名川河川敷 10/27
昨日のノビタキがまだいるか見に行くとあいかわらず近い距離をうろうろしている。今日はとうとう望遠レンズをはずさなくてはならない距離まで近付いてきたのでしばらく動画を撮ってみた。なんの動きもない面白く無い図だったけど…。
ジョウビタキもウロウロしているが今日も観察のみ。コガモ、ヒドリガモの数がぐーんと増えたように思った。他ヒバリ、セグロセキレイ、ハクセキレイ
写真はノビタキ
猪名川河川敷 10/26
油断大敵だった…河原に着いてから双眼鏡のみ装着。すると最近オオタカの幼鳥が出没する林からカラスに追われて出て来た!デジカメの起動を待っている間に双眼鏡でのぞくと胸の縦縞がはっきりみえるぐらい頭上を飛ぶ。こんなときに限ってカメラがぁ〜と思いながらも1枚撮るが逆光方向に飛ぶし設定が曇りで露出がまったくなってない…飛んで行った方向に追い掛けるがすぐに見失ったので諦めると今度はジョウビタキの♀が出迎えてくれる。これがまた逆光の位置ばかりに止まる。移動をしていると今度ははるか上空をチョウゲンボウが飛んでおりこれまたしつこくカラスにモビングされ続けている。オオタカと違ってクルクルとすばやい動きのチョウゲンボウにカラスも難儀しているように見える。
公園に渡り途中の小鳥や冬鳥が入っていないか見に行くが何もおらず、池にはオカヨシガモが到着していた。その後カラスが騒がしいので猛禽探索するがまだまだ木が生い茂っていて探しにくいのだ…。
いつものセイタカアワダチソウ群にノビタキはいなかったがちょっぴり間抜けなノビタキがいたよ!と教えてもらったので帰り際の河川敷で1羽のみいた。どこまで近付いても動かない。最短3m?思わず望遠レンズをはずそうかと思うぐらい近寄れてしまった。
他河川では今期初認のジョウビタキの♂♀が2羽以上おり、イソシギ、イカルチドリ2がカモやカワウに混じってのんびりしていた。
写真はノビタキ、オカヨシガモ
10/25
ムギマキの渡りがよく見れる山へ。山に登りはじめてすぐに双眼鏡を持っている方に出会ったので「今日はどうですか?」と聞くと人がいっぱいいるよ〜との事。
800メートル付近ではハイタカ2羽とトビがぐるぐる旋回しているのを探鳥会の人達と一緒に見れたが全体を通しての結果はムギマキの若い個体が2羽程いるが昨日まではいっぱい出ていたけど今日は出が悪いと。。。他キビタキの♂と♀、メボソムシクイ、コゲラ、エナガ、シジュウカラが2ケ所で見れたぐらい。ちょっぴり遠出だけに悲しい結果だった
写真はカラスザンショの木にいるキジバト
猪名川河川敷 10/24
河原に着いた途端、対岸の木々でカラスが騒いでいる、猛禽が来ているんだろう、後で見に行こうと思いつつ今度はセイタカアワダチソウ群の上を飛んでいる少数のノビタキやモズを観察。そして昨年オオタカがたくさんいた辺りを重点的に見るがまだ木が生い茂っているのでみつけにくい…さっきカラスが騒いでいた場所へ行こうと対岸へいくとヒューと5羽のカラスに追い掛けられるオオタカの幼鳥が!すぐに木々の間に隠れてしまったのでしばらく探してみるが見当たらない。遠くへ飛んで行った感じはなかったので出てくるかなと待っていると今度ははるか上空を滑空するものが!チョウゲンボウだ〜。カラス達はオオタカが出て来るのを待っているのでチョウゲンボウには見向きもせず…、豆粒みたいな写真しか撮れない…。
その後はカモの観察。土曜日がめちゃくちゃ寒かったので期待していたらハシビロガモ、ヒドリガモ、オナガガモそしてマガモ、コガモの数も増えていた。
左の羽を怪我していてここ2〜3年渡れずに夏をこの川で過ごしているコガモがいるが仲間のコガモと一緒にいるのかな?と思いきや夏を一緒に過ごした若いカルガモ達と行動を共にしていた、すっかりエクリプスに。。。この怪我したコガモの本来の仲間はまだ来ていないのだろうか?それとも仲間にいれてもらえなかったのだろうか?なんだか痛々しげに左の羽をあげる仕種を見る度に可哀想に思えて仕方なかった。
写真はマガモとカルガモ
猪名川河川敷 10/22
今朝は風がものすごく強くて寒かった、まるで一気に冬が来たかのようかと思えば時々カーッと太陽が刺す。。あまりにも風が強くてススキやセイタカアワダチソウが倒れるぐらい風に吹かれておりノビタキも数羽いるがあまり落ち着かないので観察のみ。これだけ風が強ければ猛禽も飛びにくいだろうと思い今日はタシギやクイナとか来ていないかな?と探してみるがこれがまったく。。。公園に行くとまだコサメビタキ、ムシクイ類がいた。大阪城ではノゴマが出ているとの事だしこの時期服部緑地でもいろいろ出ていたのを思い出して笹ヤブのところをじーっと見つめてみるがこれもまた気配なし。ここはウオーキングの人が多いのでもし早朝ならどうだったんだろう?と思いつつ後にし、再度河原に出て、どうしてもこの場所で水浴びがしたい!というイソシギの邪魔をしてきた
写真はイソシギ、マガモ(エクリプスです)
猪名川河川敷
21日、お天気がいいので今日も猛禽見れるかなと思って注意していると街の上空からカラスに追われるチョウゲンボウが。降りて行く場所を見て追い掛けるがさっぱり分からなくなったので諦めてまた自転車を走らせていると今度はオオタカが飛んで来た。しまった!チョウゲンボウなんて追い掛けなければもっと間近で見れたかも…これもハシブトガラスに執拗にモビングされている、胸の模様は成鳥だがハシブトより少し小さいのでオスだろうか?どこかに降りる気配がないかな〜としばらく追い掛けてみるが上昇気流に乗ってかなり上空まであがったので諦める。その後また公園に猛禽入ってないかな?と見回るが入って無いらしく今日はメジロ、コゲラ、シジュウカラ、ムシクイ類の鳴き声が響き渡っている。コサメビタキが姿を見せたのでちょっとだけ撮影。池ではエクリプスのマガモペアが渡ってきていた。
20日は強風、猛禽が飛んでいたが上空はるかだったので観察のみ。その後公園を見回るが小鳥の声が聞こえないしカラスが大騒ぎ、どうやら猛禽が入っている様子だったので探し回ると止まっていたがすぐにこちらの気配に気付き飛ばれる。ハイタカぽい小型の猛禽が飛んでまた林の中に入って見つけられなくなった。その直後別の小型の猛禽がまた飛ぶ。これもすぐに見失ったがチョウゲンボウぽかった。どおりで小鳥の声が聞こえなかったはずなのだ。
写真はチョウゲンボウ、オオタカ
10/17
台風の後の公園はヒタキ、ムシクイ類の地鳴きが聞こえない。コサメビタキの飛び回る姿がチラッと見えるが数が少ないので河原へ。4年前の今頃にアカガシラサギが来たんだな〜また来ないかな?と探しているがそう簡単に出会えるものでもなく、カワセミとイソシギの鳴き声が響き渡るだけ。
猛禽も飛んでいない様でカラス達もおとなしい、ノビタキはあいかわらずセイタカアワダチソウの回りを飛び回っている。そろそろタシギも来るだろうと隅々まで観察しているがなかなか…。今日はモズのはやにえを観察。バッタ?を捕まえたかとおもうとすぐ枝に刺しのんびりと羽つくろいをやっている一連の姿はなんだかおもしろかった。
写真はイソシギ
猪名川河川敷 10/14
今日もお天気はいいが台風が近付いているせいなのか少し風が強い。上空ではカラスが騒いでいたので猛禽か!と空を見上げると1羽のトビ。。。な〜んだトビか〜(トビちゃんごめんなさい)
昨日いたオオルリ、コサメビタキなどの地鳴きが聞こえない。台風前に飛び立った?まだまだいてくれるとうれしいのだけど…。少数のムシクイ類がいるが全体的に昨日よりは少ない感じ。河川敷では昨日もいたノビタキがお気に入りのセイタカアワダチソウを一人占めしていたのでしばしの間写真を撮る。昨日も今日もポカポカ陽気なのでキジが「ケンケーン」と雄叫びをあげていた。
写真はノビタキ、ムシクイ類(センダイムシクイのようです)
猪名川河川敷 10/13
草刈り後の河川敷には虫が集まり見えやすい為、ノビタキを含むたくさんの鳥が集まって来ている。お天気もいいので小鳥目当ての猛禽が見れるかな?と思っていたら早速カラスに追われるノスリが飛ぶ。その後ノビタキを撮影し終え片付けていると目の前…いや頭上にオオタカの若が!今年生まれの個体のよう。そばに立っていた鉄塔の上に止まったので少し移動しても下からしか見えないがたくさんのハシブトガラスに囲まれ身動きできないでいる。その後飛び立ってもモビングされっぱなしだった。
それとは別に昨日見たジュウイチをなんとか撮りたいと同じ場所へ探しに行くが今日は飛ぶ姿一切なし。春に服部緑地で見た時は1〜2日滞在して時折鳴いた。南港でも2〜3日滞在していた。秋は鳴かないがちょっとは滞在するだろうと思っていただけに残念。雨が続いた日からいたのかな?今日はオオルリの若がいたのがうれしい、ずーっといる個体かな?別のかな?なんて思いながら写真を撮っているとムシクイ類の地鳴きがあちこちから聞こえる。5羽以上いる模様。他キビタキ♀、コサメビタキなど。ウグイスもチャッチャと地鳴きを披露。
写真はオオルリ♂若、ノスリ、オオタカ
10/12 猪名川河川敷
久しぶりの河川敷は草刈りが大々的に行なわれていた。草刈りした後は虫がたくさんいるらしくノビタキが集まって来ている。あっちにもこっちにもいるが草刈りの邪魔をしてはいけないので今日は観察のみ。他にはキビタキの♀、コサメビタキが数羽、そして1羽目の前をすーっと通り過ぎてごちゃごちゃした木の中腹にとまる。双眼鏡でのぞくとツミ?いや!ジュウイチだ!撮ろうとするが歩行者が来てすぐに飛ばれる…その後4回程すーっと木から木へ飛ぶ姿を目撃するものの結局撮れない、とても敏感なのだ。ジュウイチを見れたのは1年ぶりかな〜?
写真はキビタキの♀
猪名川河川敷 10/6
昨日の雨でキビタキ♂の姿が見えなくなったかわりにオオルリの成鳥♂がきれいな姿を見せてくれた。せっかく大きな虫をくわえてお目当ての木に止まってくれたのにピントがあってない写真ばかりになってしまった。コサメビタキやエゾビタキは長居してくれている模様。
写真はオオルリ
猪名川河川敷 10/4
雨が降る直前で暗いのでオオルリ♂やエゾビタキがいるが観察するのみ、河原でもノビタキやコサメビタキが飛んでくれるがこれも見るのみ。変わったのがはいっていないかな?とくまなく見るが何もなし、せっかくなのでセイタカアワダチソウに何か止まらないかな?と待ってみたら蝶だけ止まってくれました。
写真はセイタカアワダチソウに止まるイチモンジセセリ
10/3
ツバメ数羽、ショウドウツバメ2羽が飛び回っていたがツバメより小さくて動きの早いショウドウツバメは双眼鏡で追い掛けるだけでも大変なので飛翔の写真なんて到底無理。。でも可愛かったです。
写真はノビタキ、オオルリ♂
猪名川 10/2
ノビタキ、オオルリ♀1、コサメビタキ2+、エゾビタキ2+、モズ。。。
休日は人が多いのに付け加えて近くの広場で市民体育祭が…朝からお昼にかけてたくさんの人がぞろぞろと行き交うので鳥の地鳴きが聞こえて姿が見えるものの人を避けるように高い木や暗い林の中へ入ってしまう。休日、近場での鳥見はやっぱりやめようかな〜と思うのでした。
写真はコサギ
箕面 10/1
チゴハヤブサ1、ツミ1、オオタカ2、ノスリ3、トビ2、メジロ、カケス、カワラヒワ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ
タカの渡りを見に行ったのに肝心のサシバ、ハチクマは飛ばず…ピークを過ぎたせいもあるのだろうがどうもこの山では縁がない
写真はやっとこさ近くを飛んでくれた唯一のトビ
